サッカー素人haroの英国イングランド、プレミアリーグ観戦記

サッカー素人の地方在住のおっさんが、自分がただワールドカップを楽しむために始めたブログです。もっと理解できるようになりたいので、サッカーの詳しい方、そうでない方もコメントよろしくお願いします。

プレミアリーグ第1節結果一覧、私的ベストイレブン、岡崎・吉田・武藤の活躍まとめ

8月11日開催

レスターvsマンチェスター・U     0-2

ニューカッスルvsトッテナム       1-2

ボーンマスvsカーディフ       2-0

フルハムvsクリスタル・パレス    0-2

ワトフォードvsブライトン      2-0

ハダースフィールドvsチェルシー   0-3

8月12日開催

ウォルバーハンプトンvsエヴァートン 2-2

サウサンプトンvsバーンリー     0-0

リヴァプールvsウェストハム     4-0

8月13日開催   

アーセナルvsマンチェスター・C   0-2

 

折角第1節を全部見たので、勝手に私的ベストイレブンを選ばせていただきました。

GK:アリソン(リヴァプール)です。

出番はちょっとでしたが、セービング、ロングフィードともに高品質です。

W杯の疲れも感じさせませんでした。

かつ無失点で、完璧でした。

しかしGKは無失点よりも、どれだけ多くのピンチを止められたかで、まずは判断されるべきです。

そういった意味では、エデルソン(シティ)は悪くないどころか、いたのかすらわからないくらい攻撃陣が猛攻を仕掛けていたので、判断できませんでした。

これからも評価するのが難しいGKになると思います。

次点は、チェフ(チェルシー)です。

2点取られていましたが、それ以上にピンチを迎え、跳ね返していました。

アグエロとの1対1を制したのは、今節のハイライトの一つです。

その次がドゥブラフカ(ニューカッスル)です。

あまり有名ではありませんが、良いGKです。

シュマイケル(レスター)と悩みましたが、こちらを選択しました。

DF:ウォーカー、ストーンズ(共にシティ)、バイリー(ユナイテッド)、アスピリクエタチェルシー)です。

次点は、アーノルド(リヴァプール)、サコ(クリスタル・パレス)、リンデロフ(ユナイテッド)、リヒトシュタイナーアーセナル)です。

MF:ミルナーリヴァプール)、カンテ(チェルシー)、リシャルリソン(エヴァートン)、シュラップ(クリスタル・パレス)です。

次点は、ジョルジーニョチェルシー)、ヴァイナルドゥム(リヴァプール)、ロベルト・ぺレイラ(ワトフォード)、マタ(ユナイテッド)です。

FW:フィルミーノ(リヴァプール)、ヴァーディ―(レスター)です。

次点は、マネ(リバプール)、スターリング(シティ)です。

 

フォーメーションは気にしないでください。

なんとなく4-4-2になってしまいましたが、そんなチームはパレスだけです。

FWが不作だったので、そんな風になってしまっただけです。

 

ちなみにワーストイレブンは決めません。

かんたんに言うと、決めるのが難しいからです。

身体が出来上がっていなかった選手もいるのですが、W杯に参加した選手とそうでない選手との間に、コンディションの差があります。

まだバカンスから帰ってきていない選手もいます。

参加した選手の間でも、多くのゲームに出場した選手と、ほとんど出なかった選手の間にも差があります。

悪口を言うのは楽しいので(笑)、決めたいところですが、今シーズンはやりません。

 

以下は日本人選手の今節の活躍です。

岡崎:出場なし。

ヴァーディ―が相変わらずレスターのベストFWであり、彼のベストパートナーが岡崎であることと、新加入のゲザルがマレズとタイプが同じであり、グレイも今のクオリティではスタメン奪取は難しいことを加味すれば、レスターのスタイルは今年も変わらないので、岡崎の立場は安泰です。

監督からも信頼されているので、あとは彼自身が怪我やコンディション不良に気をつければ大丈夫です。

初出場がいつになるか分かりませんが、まもなく今シーズンも彼の活躍する姿を見られることでしょう。

 

吉田:出場なし。

サウサンプトンには約2mの大男、ウェステルゴーが加入しました。

吉田とポジションが被るのではないかという危惧もあるようですが、そうではありません。

若いオランダ代表のフートや、ポーランド代表で日本戦でも活躍したベドレナクが不安なので補強したものと思われます。

おそらく吉田・ウェステルゴー・スティーブンスの3バックが軸になると思います。

ウェステルゴーはフィジカルコンタクトは地上空中問わず強いのですが、スピードやアジリティー、カバーリングに難があります。

またロングフィードもいまいちでした。

これらは吉田の得意とするところなので、良いコンビが築けると思います。

3バックの左はスティーブンスではなく、バートランドが務める試合もあると思います。

吉田の仕事は、まだまだ大忙しです。

唯一のリーダータイプとしても、吉田には頑張ってもらいたいです。

 

武藤:後半35分から出場。

得点やアシストといった結果は出せませんでした。

しかし明らかに流れは良くなりましたし、武藤とロンドンとの2トップが理想形なのではということも見えてきました。

上々の滑り出しです。

とはいえ、チームは敗れました。

チームが負ければ、監督は疑心暗鬼になるものです。

3人目ではありましたが途中出場させてもらえたので一定の信頼はあるようですが、負け続ければ出してもらえないかもしれません。

また武藤がいない時に勝ち続てしまうと、チームをいじれなくなる恐れもあります。

普段の練習からアピールして、早めにスタメン奪取してほしいです。

そして武藤が出ているときにチームとして結果が出れば、安定して出場し続けることができるでしょう。

武藤は総合的にチームの貢献できるタイプなので、数字に表れない良さがたくさんあります。

岡崎と同じように数をこなさないと理解してもらえないと思います。

とにかく早くスタメン奪取すること、そこにつきると思います。