サッカー素人haroの英国イングランド、プレミアリーグ観戦記

サッカー素人の地方在住のおっさんが、自分がただワールドカップを楽しむために始めたブログです。もっと理解できるようになりたいので、サッカーの詳しい方、そうでない方もコメントよろしくお願いします。

9月22日~9月28日のDAZNの海外サッカーの放送日程

9月22日  

セリエA 第5節
 サッスオーロvsナポリ                3:30 live
 パルマvsカリアリ                   22:00 live
リーガ・エスパニョーラ 第5節
 ウエスカvsレアル・ソシエダ              4:00 live
 ラージョ・バジェカーノvsアラべス         20:00 live
 エイバルvsレガネス                23:15 live

 セルタvsバジャドリード              23:15 live
プレミアリーグ 第6節
 フルハムvsワトフォード              20:30 live
 バーンリーvsボーンマス              23:00 live
 マンチェスター・Uvsウォルバー・ハンプトン     23:00 live
 クリスタルパレスvsニューカッスル         23:00 live
 レスターvsハダースフィールド           23:00 live
 カーディフvsマンチェスター・C           23:00 live

 リヴァプールvsサウサンプトン           23:00 live
J1リーグ6試合、J2リーグ5試合、J3リーグ4試合、Jゾーン・プラス(KREVA出演)放送。
9月23日

セリエA 第5節
 フィオレンティーナvsSPAL               1:00 live
 ラツィオvsジェノア                   22:00 live
 キエーヴォvsウディネーゼ                22:00 live
 ボローニャvsローマ                   22:00 live
リーガ・エスパニョーラ 第5節 
 ヘタフェvsアトレティコ・マドリ―ド          1:30 live 
 レアル・マドリ―ドvsエスパニョール          3:45 live
 レバンテvsセビージャ                    19:00 live
 ビジャレアルvsバレンシア                23:15 live
プレミアリーグ 第6節
 ブライトンvsトッテナム                             1:30 live
 ウェストハムvsチェルシー                             21:30 live
J1リーグ2試合、J2リーグ5試合、J3リーグ3試合放送。
9月24日
セリエA 第5節
 フロジノーネvsユヴェントス               3:30 live
リーガ・エスパニョーラ 第5節 
 レアル・べティスvsアスレティック・ビルバオ       3:00 live 
 バルセロナvsジローナ                     3:45 live
プレミアリーグ 第6節
 アーセナルvsエバートン                      0:00 live

J2リーグ1試合放送。
9月25日 放送無し。

9月26日 
セリエA 第6節
 インテルvsフィオレンティーナ              4:00 live
リーガ・エスパニョーラ 第6節 
 エスパニョールvsエイバル                   3:00 live 
 レアル・ソシエダvsラージョ・バジェカーノ        4:00 live
 アトレティコ・マドリ―ドvsフエスカ              5:00 live

J1リーグ1試合、J2リーグ1試合放送。

9月27日 

セリエA 第6節
 ジェノアvsキエーヴォ                    4:00 live
 アタランタvsトリノ                   4:00 live
 カリアリvsサンプドリア                 4:00 live
 ナポリvsパルマ                          4:00 live

 ローマvsフロジノーネ                  4:00 live
リーガ・エスパニョーラ 第6節 
 アスレティック・ビルバオvsビジャレアル        3:00 live 
 レガネスvsバルセロナ                    3:00 live
 バレンシアvsセルタ                          5:00 live
 セビージャvsレアル・マドリ―ド            5:00 live

9月28日 
セリエA 第6節
 SPALvsサッスオーロ                   2:00 live
リーガ・エスパニョーラ 第6節 
 バジャドリードvsレバンテ                  3:00 live 
 アラべスvsヘタフェ                       3:00 live
 ジローナvsレアル・べティス              5:00 live

 

22日のJゾーン・プラスに、KREVAさんが出ます!

サッカー好きの芸能人の方がゲスト出演するのは、個人的には好みです。

コアなファンだと、なおさらですね。

W杯の際には、竹内涼真さんが多く出演されていましたが、ああいうことがもっとあって良いと思います。

そしていろんな人に、サッカーを好きになってもらいたいですね。

プレミアリーグ第5節 サウサンプトン vs ブライトン(9/18) 試合後感想

共に1勝1分け2敗で、この対決を迎えるサウサンプトンとブライトンの対決になります。

サウサンプトンは前節は辛勝したものの、ぱっとしない内容に終始しました。

イングスに依存するというチームになりつつあります。

タレントはいるのに、チームとして機能していません。

完成度の低さは、リーグ最低クラスだと思います。

タレント力でいえば、本来苦戦するのはおかしいのですが、この試合も厳しいものになりそうです。

前節含めて、ここまで吉田はリーグ戦の出場はありません。

この試合も分かりません。

一方、ブライトンは前節の負け試合を、引き分けに持ち込みました。

決勝点を挙げたマレイ、積極性を見せたモントーヤ、中盤を引き締めたスティーブンスなど、殊勲者は多くいました。

一方で、ダンクの守備が危なっかしかったり、グロスがPKを外していたり、新加入のジャハンバクシュが機能していなかったりと、不安要素もあります。

PKは運ではありますが、外し方でチーム状態も分かります。

ここまでユナイテッドやリヴァプールフルハム相手に良い試合が出来ているので、決して弱いチームではありません。

この試合もチーム力では負けないと思うので、あとはケアレスミスで負けないよう、細部を詰めてほしいです。

スタメンの発表です。

サウサンプトンは今節はフラットな4-4-2で、中盤の右にはエルユヌッシ、左にはレドモンドが入りました。

2トップは、イングスとロングです。

吉田は直前のリーグカップ戦でフル出場を果たしたそうで、期待されましたが、スタメン入りはなりませんでした。

ベンチには入れたので、控えからの出場に期待です。

一方ブライトンは、4-3-3になりました。

中盤には、お馴染みのボランチコンビ、スティーブンスとプレッパーに、新加入のビスマが加わります。

あとはいつも通りですが、イスラエル代表のべラム・カヤルがベンチ入りしました。

前半10分を過ぎても、互いにチャンスらしいチャンスがありません。

全体的には、ブライトンがポゼッションし、サウサンプトンがカウンターを狙う様相です。

ブライトンは主導権は握れていますが、持たされているともいえる状況で、両ウイングの、クノッカールとマーチには激しいプレッシャーが掛かっており、チャンスメイクはことごとく失敗しています。

しかし前半13分、初めて面白い形が出来ます。

マーチのクロスに反応したクノッカールが、右サイドから中央に突然カットインして、ダイレクトシュートにつなげました。

バートランド以外の守備は気が付いておらず、彼も含めて誰も詰め切れてませんでした。

オフザボールの素晴らしい、知的なプレイでした。

前半17分、またもマーチの突破がありました。

ブライトンの攻めが、左に偏っています。

前半19分、レドモンドがフートからボールを呼び込む、素晴らしいオフザボールのランがあり、ペナルティエリア付近まで一気にボールを運ぶことに成功しましたが、シュートは枠には飛びませんでした。

ようやく惜しいシュートに繋がったので、これを続けてほしいです。

前半20分、CKからホイビェア、イングス、フートと立て続けてエリア内でシュートを放ちましたが、全て跳ね返されました。

サイドを起点にできることが分かり、サウサンプトンがゴール前でプレイできるようになってきました。

さらに油断すると、最終ラインからグラウンダーのキラーパスも飛んできます。

空中戦に強く、左足でのグラウンダーのキラーパスが出せるフートが、この試合のキーマンになってきました。

前半26分、またもカットインしたレドモンドから、エルユヌッシに送られたクロスが、ダイレクトのヘディングシュートに繋がりました。

わずかにゴール右に逸れましたが、GKは動けませんでした。

ボングは着地点に備えていましたが、エルユヌッシに先に入られていましたね。

空中戦は、サウサンプトンが大分優勢です。

適当なクロスも増えてきたので、ブライトンはもっとボールを大切にしなければならなくなってきました。

前半35分、突き刺すようなホイビェアのミドルシュートで、サウサンプトンが先制です。

センターライン付近でプレッパーがボールを取り返されたため、チーム全体がずるずる下がってしまい、充分なプレッシャーをかけられませんでした。

ビスマも詰めたのですが、大きく足を広げてしまったので、股下をあっさり抜かれました。

サウサンプトンに流れは来ていましたが、スーパーゴールといえると思います。

この後もサウサンプトンが押す流れでしたが、決定機までには至りませんでした。

もう一点取らなければ、安心できないと思います。

サイドからのチャンスを、いかに2トップにつなげるかが、焦点です。

一方ブライトンは、中盤がずるずる下がってしまったのが良くなかったですね。

失点シーン以降も、その傾向は見られました。

自陣まで引き付けたら、ビスマとプレッパーは前に出て奪い取る守備に切り替えていいと思います。

モントーヤやボングに無理させるのは危険です。

ビスマも、今日はアンカーがいるので、気兼ねなく飛び出した方がいい方向に転ぶ気がします。

そもそもマレイが、ほとんどボールに触っていません。

何かは変えないとこのままなので、後半の修正に期待です。

後半はじまって、ブライトンはハイプレスを敢行してきました。

あらかじめ予想してきたのか、サウサンプトンもこれに対応します。

両CBの間にレミナが下りて、3バックを形成しました。

これでプレスが空転するようになり、ブライトンは無理しなくなりました。

しかし後半5分、ブライトンのカウンターが最後までつながり、プレッパーのスタンディングヘッドまで行うことが出来ました。

互いの動きを把握しているからこそ可能な、流れるようなパスワークでした。

このあとも、ブライトンは露骨に左サイドにボールを集めます。

マーチの突破力に自信があるのと、セドリクの攻撃参加を抑制する効果を狙ってのことです。

後半8分には、最終ラインから最前線へのロングパスから、ロングのフィニッシュがありました。

これは枠を捕らえませんでしたが、一発で、GKと1対1を作れていました。

今後も、隙があれば狙うべきものです。

後半10分、マーチの突破を無理やり止めて、セドリクがイエローです。

後半17分、イングスの突破をスティーブンスがエリア内で引っ掛けてしまい、PK奪取です。

ダンクがあっさり躱されてしまったのが、戻りながらのファウルに繋がりました。

これを後半19分、イングスが自ら決めて追加点、サウサンプトンが2-0としました。

直後の後半21分、FKからダフィがヘディングシュートで得点、ブライトンが1点を返し、2-1とします。

ペナルティエリアとセンターラインのちょうど中間あたりで、レドモンドがモントーヤを倒してしまったところから始まったセットプレイですが、ピンポイントでダフィに届きましたね。

ヴェステルゴーが早く下がってしまったために、オフサイドを取れませんでした。

これでまた、分からなくなりました。

後半25分、マーチに代えて、ジャハンバクシュの交代です。

ジャハンバクシュはそのまま、左サイドに入りました。

後半30分、ロングとエルユヌッシに代えてウォードプラウズとガッビアディーニ、ビスマに代えてロカディアが入りました。

後半31分、ポストプレイをしようとしたガッビアディーニを吹き飛ばし、スティーブンスにイエローです。

後半34分、クノッカートのクロスがジャハンバクシュに届きますが、ヒールシュートは枠を捕らえませんでした。

後半35分には、ボングのクロスがロカディアに合いました。

後半38分、イングスに代えて、スティーブン・デイビスの投入です。

当然ではありますが、ボールキープを優先するようです。

後半40分、遅延行為の為、GKのマッカ―シーにイエローです。

ところで、ブライトンのGKライアンのキックが、全部相手の足元にいきます。

競り合いに負けてるということではなく、本当に全部、ミスキックなのです。

とてつもなく出来が悪い日のようです。

後半44分、ブライトンがPKを獲得します。

これを後半45分、マレイが決めてブライトンが追い付き、2-2とします。

ずっと攻撃に絡めず、ストレスが溜まって可能性のないミドルシュート撃ったりなどしていましたが、これでスッキリですね。

そもそもCKのピンチから、相手をエリア内で倒してしまって与えたPKだったのですが、CKの守備が完全ゾーンで且つ、入ってくる相手に全く対応できていませんでした。

セットプレイの守備の仕方が分かっていないといわれても仕方ない、お粗末な守備でした。

結果、2-2の引き分けでした。

妥当だったと思います。

プレミアらしい、激しいゲームでしたね。

ライアンが悪目立ちしていましたが、それを除けば十分に面白いゲームでした。

プレミアリーグ第5節 エヴァートン vs ウェストハム(9/17) 試合後感想

1勝3分けと今年もさっぱりしないエヴァートンと、4連敗と、最悪といっていい状態のウェストハムの対決です。

エヴァートンはようやく、リシャルリソンが出場停止から帰ってきます。

攻撃面では、未だ彼に依存したチームのままです。

シグルドソンの調子が上がらず、アンドレ・ゴメスやベルナールが出場しなかったので、攻撃は機能不全のままでした。

しかし守備は堅いです。

怪我人もいますが、新加入のズマとホルゲイトがピックフォードを中心に、しっかり守っています。

ズマは技術の無さからシティを追われましたが、彼の魅力は身体能力です。

セルヒオ・ラモスやリュディガーと同じエリートアスリート系で、抜かれても追いつくというスピードと、競り合いに決して負けないというパワーを兼ね備えています。

相方のホルゲイトも比較的似ているので、知性面で不安は残りますが、ここまで堅い守備力なら、個の力で崩してくるチームは全て押し返せるでしょう。

この試合で攻守が揃うので、期待したいと思います。

一方ウェストハムは、内容はそこまで悪くありません。

期待値が高すぎただけで、本来は新加入選手が多く、前半は躓くのは想定の範囲でした。

とはいえ、4連敗はキツすぎます。

相手は決して完成度の高いチームではありません。

ここで勝つか引き分けられなければ、ドラスティックな改革を迫られるでしょう。

スタメンの発表です。

エヴァートンは、右SBとボランチに変更がありました。

ボランチは結局、ゲイエとシュナイデルランのベテランコンビです。

一方、右SBはケニーという、若手選手です。

全く分からないので、すごく楽しみです。

控えにも、ドーウェルという選手が入りました。

出番を期待したいと思います。

あと、リシャルリソンは帰ってきませんでした。

ベンチにもいません。

一方、ウェストハムは大きく変わりました。

右SBには、サバレタが今季初出場です。

中盤も右からヤルモレンコ、オビアング、ノーブル、ライス、F・アンデルソンと初めての組み合わせで未知数です。

分からないことが多く、どうなるかふたを開けてみないとわからない、楽しみな試合になりそうです。

ウェストハムは4-1-4-1で、ライスがアンカーのようです。

インサイドハーフを務めるノーブルとオビアングは、左右にポジションチェンジすることもあるようです。

前半9分には、ゲイエのロングパスから、キャルバート・ルーウィンに一発でロングパスが出ました。

ここまで何度も、ロングパスでお互いにカウンターを仕掛けあっています。

プレミアらしく、ゴールの近いフットボールです。

前半10分、ヤルモレンコのゴールで、ウェストハムが先制です。

オビアングのパスを受けたアルナウトビッチがゴール前で横パス、自分でも打てたかもしれませんが、彼らしい優しい横パスでした。

受けたヤルモレンコも、簡単だったと思います。

前半14分にも、アルナウトビッチからヤルモレンコに、受け手に優しいパスが出ました。

最後のノーブルのシュートが雑でしたが、ウェストハムはここまでミスを少なくやれています。

前半17分、キャルバート・ル―ウィンがイエローです。

自分のトラップミスからノーブルにボールを取られてしまったので、仕方なく止めにいってしまったのを取られてしまいました。

前半24分、ようやくエヴァートンにもチャンスが訪れます。

ディーニュのアーリークロスから、トスンが打点の高いヘディングシュートを放ちました。

これはファビアンスキに止められましたが、ようやく形が出来ました。

これまでエヴァートンの攻撃の形といえば、相手から奪い取ったゲイエが無理やり一発でキラーパスを送ろうとするくらいでしたが、ことごとくカットされていました。

ポゼッションはウェストハムが7割以上でしょうが、サイドからなら可能性がありそうです。

前半30分、ヤルモレンコの2得点目で、ウェストハムが追加点、2-0です。

ロングボールを競り合ったノーブルとディーニュが共につぶれ、転がったボールを拾ったヤルモレンコが一人でエリア内まで持ち込み、得意の形である、右からカットインしての左足のシュートでした。

対面したディーニュとズマは、ヤルモレンコの利き足を把握していませんでしたね。

左足でのプレーだけは、制限するべきでした。

前半33分、またしてもディーニュのクロスが、チャンスになりました。

ゴール前にいたシグルドソンにピンポイントで合い、惜しかったのです。

決定機が無いわけでは、ありません。

前半36分にも、トスン自ら奪い取ってのミドルシュートがありました。

ファビアンスキのビッグセーブと、味方のポジショニングミスが無ければ、充分決められるチャンスでした。

前半39分、ウォルコットに飛び膝蹴りを見舞い、マスアクにイエローです。

前半43分、シュナイデルランに代えて、ベルナールの投入です。

走ってベンチに帰ってきましたが、怪我かもしれません。

この時間帯の交代はあまりないことなので、心配です。

前半46分、シグルドソンの得点で、エヴァートンが1点を返します。

前半最初の頃はなかなかパスが回ってこなかったケニーが、良いクロスでアシストできました。

クロスもピンポイントでしたが、シグルドソンのヘディングも見事でしたね。

前半を終了してみると、結果は2-1で、内容は肉薄してきました。

20分過ぎには、ウェストハムがずっとポゼッションする流れで一方的なものになるかと思いましたが、エヴァートンも徐々に自分たちの戦い方を見つけ、五分五分にできました。

自分たちの流れの時に得点できたウェストハムがリードしましたが、後半は分かりません。

後半5分、キープしていたボールをベルナルドに奪われ、無理やり奪い返しにいったため、アルナウトビッチにイエローが出ました。

後半7分にも、カウンター防止のため、サバレタがベルナルドを倒し、イエローをもらってしまいました。

この二つのプレーに象徴されるように、後半開始直後から、ウェストハムは球際に激しくいっています。

平均的な上手さでも上回っているだけに、勝利を盤石にしようとする表れです。

後半15分、アルナウトビッチの得点で、ウェストハムがさらに追加点、3-1とします。

オビアングとの単純なワンツーで4人のDFを無効化し、中央を攻略、最後はスライディングでのダイレクトシュートでした。

エヴァートンにとって、このようなシンプルな失点は、受け入れられないものです。

試合が終わったら、組織守備の構築を、見直さなければなりませんね。

後半18分、アルナウトビッチに代えて、アントニオの投入です。

痛みを抱えての交代になりましたが、たいしたことはなさそうです。

後半20分には、エヴァートンのカウンターが成功しましたが、ウェストハムの組織守備の前にチャンスを作れませんでした。

チームの完成度に、差を感じます。

後半23分、トスンに代えて、ニアセの投入です。

中盤をコントロールされていたので、人数を少なくするわけにもいかないのが、辛いところです。

後半25分、ノーブルに代えて、カルロス・サンチェスの投入です。

クローザーとして、理想的な交代です。

ルーカス・ぺレスが盛んにカメラに抜かれていますが、勝っているので、出番はないはずです。

後半29分、ロングカウンターの場面で、中央にインナーラップしてきたウィルコットを倒してしまい、ライスがイエローです。

後半31分、ウィルコットに代えて、ルックマンの投入です。

後半36分、ヤルモレンコに代えて、スノッドグラスの投入です。

後半38分、ディーニュからのクロスを、中央でニアセが合わせましたが、惜しくもクロスバーに直撃、入りませんでした。

ウェストハムの守備も、ゆるくなってきている感じがします。

最後まで気を引き締めてほしいところです。

後半43分、ウェストハムの、おそらく最後のカウンターは、可能性のないものになりました。

F・アンデルソンからパスを受けたアントニオが、個のフィニッシュに拘り、チャンスを潰してしまいました。

後ろから来ていたアンデルソンを使えば、無人のゴールに流し込めたはずです。

後半45分、アタッキングサードでクロスと見せかけて切り返したところで、ベルナルドの足を払ってしまい、スノッドグラスがイエローです。

結果、3-1でウェストハムが勝利しました。

やっと初勝利です。

控え選手は全く機能せず、不満が無いこともないのですが、四の五の言っていられる状況ではありませんでした。

勝つことが特効薬だっただけに、勝利に美酒に酔いしれましょう。

一方エヴァートンは、初の敗戦です。

チームとしては、いいところがありませんでした。

両SBの動きが良かったことが、救いですね。

これといった戦術も感じず、空気も良くないので、監督交代してもいいかもしれません。

プレミアリーグ第5節 ウォルヴァー・ハンプトン vs バーンリー(9/16) 試合後感想

1勝2分1敗と成績こそいまいちですが、前節ようやく初勝利を挙げ、勢いに乗るウォルバーハンプトンがホームに戻ってきます。

一方バーンリーは、1分3敗かつELも早期敗退と、ここ最近はいいことがありません。

対照的な2チームの対決になります。

繰り返しになりますが、先々週はウルブズはようやく報われましたね。

どのポジションにも実力者を揃えているので、後は結果を得るだけでした。

最大の強みは、ボランチコンビです。

ポルトガル代表のモウチーニョとネべスは、前者が慎重で集中力のあるやや守備型で、後者は前に出る守備もできますが、本来はゴールエリアで力を発揮する、センスあふれる攻撃型です。

共に運動量も多く、おそらくコミュニケーションが完璧なため、判断に迷いもありません。

確信を持ってプレーしているのが、伝わります。

また、前線も強力です。

特にウイングで、コスタ、ジョッタ、トラオーレは一人で打開してシュートまでもっていける力があります。

前節はトラオーレが見事な決勝点を上げましたね。

一方バーンリーは、前節ユナイテッド相手にもあまりいいところがありませんでした。

新加入のヴィドラ、ギブソンにも充分な出場機会を与えてほしいです。

光明はマクニールです。

前節も紹介しましたが、素晴らしい若手が出てきました。

とはいえ、まだ若いので波があると思います。

毎試合の活躍を期待するのは難しいと思いますが、成長する、させるのは義務だと思います。

スタメンが発表されました。

ウルブスは、メンバーは変わらず、最終ラインはいつもの並びに戻りました。

控えには18歳のギブス・ホワイト、23歳のハウスと若手を揃え、W杯でも活躍したサイスも名を連ねました。

代わりにデンドンカ―が外れましたね。

バーンリーは結果が出ていないこともあり、スタメンも大きくいじってきました。

両SBはロートンとウォードに代えて、バーズリ―とテイラーになりました。

中盤底は、ボランチの一角、ウェストウッドを外して、トップ下のヘンドリックを下げました。

左サイドには、グドムンドソンが帰ってきました。

2トップになって、不発のウッドからバーンズとヴォ―クスに託すことになりました。

結局外したメンバーも控えにいるので、上手くいかなければ使わざるを得ません。

結果を出せないから外したのに、苦しい時に使わなければいけないという悪循環に入っている気もしますが、結果が出れば問題ありません。

あまり悪あがきせずに、時間が解決してくれるのを待つ、という解決法もあります。

前半も10分が過ぎてみれば、おおよその構造がつかめてきました。

ポゼッションはよりボール扱いに長ける、ウルブズに分があるようで、試合の支配権を握ります。

序盤こそ激しいボールの奪い合いがありましたが、地上・空中共にフィジカル的にバーンリーが優位だと判ると、3バックはWBを経由して、外から攻めるようになりました。

最初の決定機は、二度ウルブズにやってきます。

まずは前半9分、ヒメネスの左足のクロスが、CKで上がっていたボリーに合いますが、ハートの身を挺したビッグセーブに遭います。

直後の前半10分には、ドハーティのアーリークロスヒメネスに合わずに、バーズリ―にクリアされてしまいましたが、もう少しでした。

ボランチコンビはあまりボールに触れていませんが、かなり一方的に、ウルブズが攻め立てています。

前半21分、今度はバーンリーにチャンスです。

やはり空中戦でした。

ウルブスの右のストッパー、ベネットも189cmあり、高さに不安は抱えてはいないのですが、バーンズが必ずロングパスをものにします。

後方からのそれに反応すると、二列目から走りこんできたコークに落とし、レノンに展開、サイドを疾走した彼からのクロスの跳ね返りを拾ったバーズリーのミドルでフィニッシュしました。

利き足でない左でのシュートは吹かしてしまいましたが、ゴール前でのチャンスでしたたね。

そもそもバーンリーは、2トップが共にポストプレイと空中戦に勝ってくれるのが、勝利の方程式になっています。

空中戦に関しては、ウルブズのストッパーは共に背は大きいのですが、相手と競り合うタイミングや距離間、先にボールの着地点を予測する力など身長だけではない要素で、差がついてしまっています。

ダイナミックでシンプルなフットボールの、究極形がここにあります。

今日は控えのウッド共々、強力なFW陣なしでは生まれえない戦術です。

前半27分、バーズリ―にイエローです。

ジョッタを無理やり止めてしまいました。

前半28分、今度はウルブズにチャンスです。

ヒメネスのポストプレイも板についてきました。

前半29分、ジョッタがドリブルで深くえぐり、ヒメネスに折り返しましたが、ジョー・ハートに防がれました。

その後の猛攻も、ハートとターコフスキで持ちこたえました。

前半43分のCKのピンチも、まさかのボリーにボールがこぼれてきたときにも、いち早くターコフスキが詰めていました。

前半は0-0で終わりました。

どちらにも流れがあり、それぞれ得意な形を出せていましたね。

現状では、先制点が決勝点になりそうです。

両チームとも、特に変える必要はありませんが、モウチーニョのスタミナだけが心配です。

彼がいなくなった時、大きくバランスが変わると思うので、後半いつ動くのか注目です。

後半開始直後、バーズリーがバックパスの処理を誤り、ジョッタに抜かれ、2対1の局面を作られてしまいました。

ジョッタの横パスをヒメネスが豪快に外してしまいましたが、後半最初はウルブズの流れが来ています。

この機を逃すまいと、ウルブズはハイプレスに出ました。

後半8分、ジョッタのカットインはPKにはなりませんでしたが、素晴らしい突破でした。

後半10分、バーンズに代えて、ヴィドラの投入です。

後半ここまでバーンリーにはいい形が無いので、先に動きました。

チェコ代表の彼には、他の三人にはない、技と動きの多彩さがあります。

後半15分、ヒメネスのゴールで、ウィルバーハンプトンが先制です。

ドハーティがグドムンドソンにエリア内で突き飛ばされながらもマイナスのパスを出して、ダイレクトで逆サイドにコースを変えたヒメネスのシュートがサイドネットに突き刺さりました。

エウデル・コスタにはテイラーが付いていて、ドハーティ―がほぼフリーでエリア内に侵入できたのが決め手でした。

後半20分、そのコスタに代わり、トラオーレの投入です。

後半21分、セットプレイからヴィドラがシュートを撃ちますが、惜しくも枠を捕らえませんでした。

誰かに当たれば入っているような、クロス性のシュートでしたが、詰めていたコークにも当たりませんでした。

後半22分、カウンター防止のチームファウルで、グドムンドソンがイエローです。

最前戦を走っていた、ヒメネスの肩に手をかけてしまいました。

後半24分、ヴォ―クスに代えて、ウッドの投入です。

後半26分、バーズリ―の足をスライディングで払ったとして、ジョッタにイエローです。

後半30分、ターコフスキに初めてミスが出ます。

ドハーティがゴール前のヒメネスにボールを付けたところ、ターコフスキがヒメネスに食いついてしまい、代わりにドハーティがエリア内ゴール正面に侵入、ヒメネスの折り返しを受け、フリーでシュートを撃てました。

ヒメネスにはミーがつくことが出来ていたので、ターコフスキはパスコースを切りながらカバーするか、侵入してくるドハーティにつかなければならなかったと思います。

後半31分、ヒメネスに代えて、ボナティーニの投入です。

後半38分、テイラーが入れ替わろうとするトラオーレの袖を引っ張ってしまい、イエローです。

後半40分、モウチーニョがコークを吹き飛ばし、イエローです。

後半41分、ジョッタに代えて、ギブス・ホワイトの投入です。

結果1-0でウォルバーハンプトンの勝利です。

ウルブズの戦い方はいつも通りで、特に変わったことは起きませんでしたが、勝ててよかったですね。

なんだかんだ言っても、2連勝です。

ボランチコンビの活躍はありませんでしたが、ウイングが日替わりで活躍してくれています。

このまま続けていけばいいと思います。

一方バーンリーは、ターコフスキとハートの鉄壁の守備で、何度もピンチを跳ね返し続けました。

あとは攻撃陣がこれに応えるだけだと思います。

連敗中ではありますが、こちらもこのまま続けていけばいいと思います。

英国式パワーフットボールは、ドイツ式のものと違って特に工夫されているものではないので、そもそも対策できる類のものではありません。

昨シーズン通用したので、今シーズンも通用すると信じましょう。

プレミアリーグ第5節 ワトフォード vs マンチェスター・U(9/16) 試合後感想

4連勝とプレミアリーグを席巻しているワトフォードと、2勝2敗で苦しむ名門ユナイテッドの対決になります。

ワトフォードの躍進を、誰が予想したでしょうか。

リシャルリソンの売却益もあまり使わず、新戦力も多くはありませんでした。

そしてその新戦力も4人の内、活躍しているのはGKのフォスターただ一人です。

そもそも怪我人も多く、開幕前はスタメンの選択の余地はありませんでした。

にもかかわらず、まるでパズルのピースがはまるように、完璧なコンビネーションを奏でています。

現状は怪我人さえでなければ、どこと当たっても勝てる気がするくらいです。

不安定なユナイテッドなら、余裕だと思います。

なぜなら前節トッテナムを、ユナイテッドを3-0で下した相手を、力で押し潰せたからです。

一方ユナイテッドは、未だベストメンバーも見えてきません。

前節は、サンチェスが守備をサボるなどという、俄かには信じられない光景を目の当たりにしました。

2年前は、彼がプレミアリーグでナンバーワンの選手だと思っていました。

もともと、特別賢いわけでも、上手いわけでも、体力があるわけでも、得点力があるわけでもありません。

それでも、二桁得点を保障し、数多くアシストをするなどチャンスメイクまでし、中盤に降りてきてはゲームメイクにも参加するなど、仕事量は図抜けていました。

さらに前線からも相手守備陣に猛然と襲い掛かって、ファーストディフェンダーとはなにかを我々に見せるなど、闘争心にも目を見張るものがありました。

当時は、シルバよりも、デ・ブルイネよりも、カンテよりも、アザールよりも、エジルよりも、ケインよりも、エリクセンよりも、サラーよりも、フィルミーノよりも優秀だと確信していただけに、残念でしたね。

尽きないハングリー精神で、かつての姿を取り戻して欲しいです。

とはいえ、例えばシティのペップ監督も、自チームの選手がSNSにハマっているのに困っているように、今のユナイテッドの職場倫理も怪しいものです。

ポグバはじめ、プロ意識に欠ける選手の態度は、たとえ少数派であっても、受け入れてはなりません。

冬までにピッチ内外の闘争が終わりそうもないなら、マーケットで劇的な変化が必要になります。

CBと左SB一人などという、規模の小さいものではなく、ドラスティックな改革があってしかるべきかもしれません。

スタメンが発表されました。

ワトフォードは、いつも通りです。

ユナイテッドは、ヤングが左SBに入りましたね。

スタメンの変更はそのくらいで、控えにはマクトミネイ、ダルミアン、マルシャル、マタが入ってきました。

前半11分、ようやく初シュートになります。

ポグバのミドルでしたが、GKの正面に飛ぶ、可能性のないものでした。

ここまで、お互いにピッチを大きく使う、ダイナミックな戦いが展開されています。

前半15分、ドゥクレからの自陣後方からのロングパスを、ディーニーがエリアギリギリ外で胸トラップ、ぺレイラとのワンツーから、一度はフェライニにとられますが、ボールが跳ねたためすぐに取り返して、最後はディーニーのミドルシュートでフィニッシュです。

これをデ・ヘアが掌でなんとかスーパーセーブして事なきを得ましたが、入ったと確信しそうな決定機でした。

前半20分過ぎ、ワトフォードはボールを譲り、ユナイテッドがボールキープする流れになりました。

前半23分のCKでは、ボールが誰にも触れずに逆サイドに流れたのですが、フォスターが目算を誤って飛び出していて、ハイボールの処理に問題を抱えていることが判明してしまいました。

前半30分、デ・ヘアからのロングキックをルカクが落として、サンチェスがシュートまで持ち込みました。

彼らしい、守備を背中でブロックしながらゴール隅に蹴りこむ、いいシュートでしたが、正面からのシュートに対するセービングには定評のある、フォースターに弾かれました。

前半33分、カウンターから抜け出したリンガードを無理やり止め、キャプ―にイエローです。

前半34分、ルカクの得点で、ユナイテッドが先制です。

キャプ―のファウルから始まった一連のプレイは、直接FKをヤングが右のファーに蹴り、それを受けたフェライニのクロスがホレバスに当たって左に流れて、大外にいたエリア内のスモーリングが駆けあがってくるヤングに下げて、ダイレクトでのクロスを、ルカクが腹で押し込みました。

ごちゃごちゃしましたが、スローで確認したところ、オフサイドは無かったです。

この流れの中で、ホレバスがイエローをもらいました。

オフサイドだという抗議だと思います。

前半37分、スモーリングの得点で、ユナイテッドが追加点です。

ヤングのCKから、フェライニがドゥクレとの競り合いに勝って折り返し、スモーリングが胸トラップからバイシクル気味の打点の高い鮮やかなダイレクトシュートでした。

背中でブロックしながらだったので、背の低いヤンマートでは、どうしようもなかったと思います。

前半45分、ポグバのシュートは至近距離のものでしたが、フォスターがセーブしました。

ユナイテッドは望外の結果と内容で、後半に進みます。

一方ワトフォードは、選手間の距離が良くありません。

自慢の中盤の試合の構成力、展開力を発揮できていません。

変に遠慮しあって、出足も遅くなっています。

クロスの精度も、今日は良くないですね。

調子が悪い日もあります。

こういう日は控え選手の活躍に期待してしまいますが、どうでしょうか。

2点ビハインドなので、交代せずにいくのは、遅くても後半30分くらいまでだと思います。

後半4分、左サイドからサンチェスによる、恐ろしい精度とスピードのクロスがありましたね。

フォスターにカットされましたが、きちんと走りこんでいれば、1点です。

これが連発されるようなら、勝ち目がない気がします。

後半10分、ぺレイラがファウルを受け、ゴール前35mくらいの良い位置でFKを得ましたが、これを大きくゴール上方に蹴ってしまいます。

ぺレイラも絶不調のようです。

全体的に、キック精度の良い選手がいないことが、ワトフォードの今日の苦戦に繋がっていますね。

後半16分、グレイのCKをカバセレが合わせましたが、スモーリングに防がれました。

ワトフォードが得点するにはもう、セットプレイしかないような気がしてきました。

後半19分、目の覚めるようなグレイのシュートで、ワトフォードが得点、1点を返します。

まずヒューズ、ドゥクレ、ぺレイラと繋がったのですが、パスもズレていたり、ディフェンスに当たっていたりと、可能性を感じないポゼッションでした。
左アウトサイドでキープしたぺレイラから、2列目から飛び出したドゥクレに繋がり、エリアの外に下げたところにいたグレイにダイレクトに戻したところで、生まれたシュートでした。

結局は、持ち前の中盤のコンビネーションが、ものをいいましたね。

絶不調でもスタイルを変えないのが、正解なのかもしれません。

後半23分、ペナルティーアーク内でぺレイラがリンデロフに倒されましたが、何もなしです。

公正にみても、FKをとって良いと思いました。

それにしても、ホームアドバンテージをほとんど感じない、ここまでのジャッジです。

後半29分、狙いすましたドゥクレのミドルシュートも、大きく枠を外れました。

リーグ戦4試合で、ここまで素晴らしいプレイをしてきましたが、疲れもあるのかもしれません。

後半33分過ぎ、マルシャルとキコ・フェメニアがぬるっと入ってきました。

いつのまにかリンガードとヤンマートが見当たらないので、そういうことでしょう。

後半35分、バレンシアがイエローです。

後半37分、サンチェスに代えてマクトミネイ、ホレバスに代えてマジーナの投入です。

後半43分、キャスカートに代えてサクセスの投入です。

コンパクトに動けとモウリーニョ監督には怒られていましたが、マクトミネイとマルシャルは元気いっぱいダイナミックに動き回っていました。

後半44分、ようやくドゥクレのミドルシュートが、枠に飛びましたね。

遅きに失しましたが、難なく止めたデ・ヘア共々、やはりいい選手です。

後半46分、バレンシアに代えて、バイリーの投入です。

後半48分、ヒューズのドリブルを妨害してしまい、マティッチが2枚目のイエローで退場、次節ウォルバーハンプトン戦に出られません。

結果2-1で、ユナイテッドの勝利です。

ワトフォードの絶不調に助けられましたが、なんとか勝利できました。

内容は今後の課題です。

一方ワトフォードは、中盤のファンタスティック4が、完全に沈黙しましたね。

こんな日もあります。

後半終わりごろには調子を戻してきましたが、間に合いませんでした。

気にせずに、切り替えましょう。

プレミアリーグ第5節 ニューカッスル vs アーセナル(9/15) 試合後感想

強豪相手に超守備的な戦いをするも結果は得られず、1分3敗と苦戦するニューカッスルと、2勝2敗と調子も上向いてきたアーセナルの対決になります。

ニューカッスルはまたも強豪との対決になります。

しかもポゼッションスタイルのチームです。

これまで結果を出せなかった、自陣に引きこもる超守備的な戦い方は、賛否両論あると思います。

しかし最少失点で終盤まで競り合うことには成功し、可能性を残せたので、間違いではないと思います。

攻撃陣に決定力が無いだけです。

それが問題だと言われればそうなのですが、セットプレイなど得点する方法は他にもあります。

武藤も含めて、奮起を促したいです。

この試合も厳しいものになると思いますが、試合終了まで戦ってほしいと思います。

一方、アーセナルはまだまだ発展途上、全てにおいて課題が山積みです。

前節はGKと守備陣の連係ミスから、きわどいミスを連発してしまいました。

ニューカッスルの攻撃陣にその隙を突けるとは思えませんが、油断は大敵です。

攻撃は守備ほど深刻ではありません。

エジル、ラカゼット、オーバメヤンの絡む攻撃が得点に繋がったので、明るい兆しが見えてきました。

あとはエジルとムヒタリャンが、最高のコンビネーションを奏でるだけです。

この二人が同時に出場して、ともに100%の力を発揮できれば、どこからでも得点できるようになるでしょう。

若手の積極起用にも、引き続き期待したいです。

スタメンが発表されました。

今節は4バックですね。

センターは、ラッセルズとフェルナンデスのコンビです。

ボランチの組み合わせには、監督も頭を悩ませているようですね。

今日ディアメを組むのは、若手のアイザック・へイデンです。

今季リーグ戦初出場になります。

ケネディ、武藤、ロンドンは控えからになりました。

ベニテス監督は先発陣に、得点よりも守備に奔走することを厳命したでしょう。

とはいえ、彼らも虎視眈々と狙っていると思います。

今日のニューカッスルの守備のラインはどこに設定されていて、各人がどれくらいプレスにいくのか、楽しみです。

一方、アーセナルは代わり映えのしないメンバーです。

あまり新加入選手を戦力に組み込めていません。

トレイラもムヒタリャンも、先発から遠ざかっています。

ムヒタリャンは2年目ですが、サンチェスとトレードだったのを忘れてはいけません。

絶頂期には、シーズン20得点、10アシストしていた選手です。

もちろんサンチェスとはプレースタイルは違いますが、彼自身もっとできると感じていると思います。

オーバメヤンともども、輝かせ方を考える必要がありますね。

前半8分、ようやく決定機が訪れました。

前節のアーセナルの出来からか、ニューカッスルはずっとハイプレスを敢行していました。

いなされ続けましたが、ついに捕まえます。

オーバメヤンのラカゼットへのパスミスから始まり、かっとしたラッセルズから受けたディアメがアジョセ・ぺレスにキーパス、サイドを疾走するマーフィーにも通って、クロスまではいけました。

サイドを広く使う攻撃で、揺さぶれています。

エリアの中でフィニッシュする、ホセルに合わないのですが、繰り返すしかなさそうです。

前半18分過ぎには、ニューカッスルはミドルプレスに切り替えました。

前半20分、ようやく2度目のチャンスです。

左のCKからだったのですが、右後方に流れたボールを、イェドリンが再び密集地帯のファーへ送り込み、最も左にいたマーフィーがヘッドで折り返したのですが、ホセルに合うことなく、チェフが弾き出しました。

アーセナルからすると、ゲンドゥジはマーフィーにマークに付けていたので、もっと寄せてほしかったところです。

アーセナルはポゼッションはできているのですが、一方的なものではないですし、ほとんどシュート機会もありません。

前半32分、アーセナルに初めてといってもいい、チャンスです。

モンレアルのキープからアーセナルが人数で攻め上がると、横パスを受けたラカゼットがエリア外からダイレクトでエリア内にパス、これを受けたラムジーニューカッスル守備陣に囲まれてはいましたが、GKの目の前まで迫り、シュートを放つことはできていました。

ゴール方向に蹴ることはできませんでしたが、ニューカッスル守備陣にダメージを与えることはできています。

前半40分、ロングカウンターに飛び出したアジョセ・ぺレスを、ソクラテスがファウルせずに止めました。

危なげない、素晴らしいディフェンスでした。

前半は、0-0でした。

両チームともワイドに開き、1対1を受け入れているのですが、ロングボールがつながることも少ないゲームでした。

このままではお互い得点が入らないので、修正する必要があります。

ここまですべての試合で先発しているゲンドゥジですが、最大の武器は中継地点としてのポジショニングのようです。

いつでも味方がボールを預けられるように、フリーになるように動き回っています。

そしてその後、味方がいい形でパスを受けられるよう計算して立ち位置を変えています。

ショートパスの精度も高いですね。

中盤の空中戦を嫌がらない、強い気持ちもあります。

課題は、左足でのキックが無いことです。

左で蹴るべき場面でも、右でつなぎます。

またミドル以上の距離の、パスもありません。

必ずドリブルで持ち上がってから、ショートパスです。

この二つを克服すれば、レギュラーを守り切れると思います。

またチーム全体の課題ですが、体を張ってタックルして相手を止める選手が少なすぎます。 

今のスタイルは、セスクがスタメンに定着したころからなので、12年くらい続くものなのですが、まるでスペインのチームのようです。

追い込んでインターセプトで奪いとる方法が定着しましたが、自陣深くまで戻らざるを得ず、最後まで体力が続かないことが多いです。

またニューカッスルのように、フィジカルバトルに優れた選手が多いとポストプレイなどで上手くキープされ、なかなかとり切れないままフィニッシュまで持ち込まれてしまいます。

この試合のように、身体が強くてそこそこ上手いチームに、苦戦しがちです。

トップ下にポグバみたいな選手が入れば、あらゆる弱点が消え、一気に優勝候補になりそうな気がします。

HT終了後、ラッセルズに代えてクラーク、ゲンドゥジに代えてトレイラの投入です。 

後半2分、トレイラからキーパスがオーバメヤンに入り、彼についていたフェルナンデスのファウルになりました。

後半3分、そのファウルで得たFKをジャカが直接決め、アーセナルが先制です。

ゴール正面やや右より、30mくらいでしたが、右上隅を抜く、素晴らしいキックでした。

後半12分、エジルのゴールで、アーセナルが追加点です。

モンレアルとのワンツーから抜け出したジャカが正確なクロスを送り、ゴール前エリア内でラカゼットがダイレクトで合わせましたが、ディフェンス3人に体を張って守られました。

これがエリア内でこぼれたところにエジルが詰め、彼がGKの逆を突くシュートであっさりと決めました。

心理戦という意味でも、技術面でも、非常にレベルの高いゴールでした。

ダビド・シウバの時にも言いましたが、このレベルの選手は自分にしかできない技を持っていて、これもそうでした。

後半14分、ジャカのロングパスに反応したラカゼットがゴール前でキープ、反転してフリーのオーバメヤンに出しましたが、左足のシュートは右に逸れていきました。

ラカゼットに、クラークとダメットが引き付けられてしまっていて、ラムジーにフェルナンデスが付いていました。

イェドリンは走り出すのに遅れ、オーバメヤンにプレスをかけきるところまでは行きませんでした。

攻撃に意識がいっているのか、ニューカッスルは守備の綻びが目立ってきました。

得点しなければ引き分けることもかなわないので、構わないと思います。

後半23分、オーバメヤンに代えてムヒタリャン、マーフィーに代えてケネディの投入です。

後半27分、ロングカウンターからラムジーがドリブルで30m以上持ち上がり、イェドリンにプレッシャーを受け倒れそうになりましたが、立ち上がって大外にクロスを放りました。

これを逆サイドにいたムヒタリャンがワントラップしてからシュートしたのですが、ドゥブラフカにスーパーセーブされました。

ここまでのリーグ戦、彼がなんとかしている場面は何度もあります。

スーパーセーブは何度もないからスーパーなのですが、ドゥブラフカには結構あるみたいなので、彼に守備を任せて、人数をかけて攻めるべきでしょう。

後半34分、ついに武藤の登場です。

リッチーとの交代です。

トップをやらせてもらえそうです。

ゴール!ゴール!ゴール!と、ベニテス監督も日本のファンも叫んでいます。

同じく後半34分、ラムジーに代えてウェルベックの投入です。

後半38分にも、武藤からカウンターを出せそうでしたが、味方が上がっていませんでした。

後半39分、アジョセ・ぺレスからフェルナンデス、イェドリンから武藤へクロスがいきましたが、直接チェフに飛んでしまいました。

後半42分、左サイドにいた武藤のサイドチェンジのパスからアジョセ・ぺレスのアーリークロス、最後はホセルでしたが、ヘディングシュートはゴール上方に飛んでいきました。

後半43分、CKのカウンターからラカゼットがCBの間を抜けるスルーパス、おそらく最後の決定機をウェルベックがシュート、ゴール外からサイドネットに叩きつけていました。

後半45分、クラークのヘディングで、ニューカッスルが得点、1点を返しました。

GKのロングキックに反応したアジョセ・ぺレスが空中戦に勝ち、右サイドを疾走していたフェルナンデスのクロスを、クラークがお手本通りのたたきつける、綺麗なヘディングシュートでした。

結果2-1で、アーセナルが勝利です。

またクリーンシートはなりませんでした。

ポジティブな、目に見える変化は感じ取れませんでしたが、少しづつ新加入選手も新生活に馴染んできたことでしょう。

とりあえず勝てたので、良かったことにしましょう。

一方、ニューカッスルはいまだ勝利無しです。

武藤が入って流れが良くなりましたが、とにかく勝利が遠いです。

次節はアウェイで、パレス戦です。

堅実で悪くないのですが、もうしばらく我慢しましょう。

冬のマーケットで、ボランチを検討してもいいかもしれません。

プレミアリーグ第5節 マンチェスター・C vs フルハム(9/15) 試合後感想

危なげなく勝ち星を重ね続ける、ここまで3勝1分のシティと、前節は勝ちきれずに引き分けてしまった1勝1分2敗のフルハムの対決になります。

シティは前節、相手が引きこもって守ってくるとの予想から、極端なフォーメーションである4-2-4を採用しました。

正直アタッカーがだぶついて暇を持てましており、中盤の二人は忙しいわで、バランスの悪さだけが目につきました。

ペップ監督にはたまにあることですが、策士策に溺れるという印象でした。

中核であるデ・ブルイネが怪我のため、2,3か月の離脱中なので、チームの形が見いだせないのも当然ではあります。

オタメンディもここまで出場はなく、不安です。

とはいえディフェンディングチャンピオンとして、その強さを見せつけてほしいと思います。

この試合のポイントは、フルハムの強力な攻撃陣をシティのディフェンス陣が受け止めきれるか、です。

守備力だけで判断するなら、攻撃参加などに色気を出さないならば、マンガラも充分に活躍します。

オタメンディが来るまででもいいので、使ってみてほしいです。

一方、フルハムはこの試合はアウェーでもあるので引き分けでも構いません。

引きこもって守り切ることが出来れば、その可能性も出てくると思います。

カウンターの威力はあるので、時間は稼げそうです。

問題は前節SBに起用されたCBコンビです。

フォスメンサーもル・マルシャンも、4バックシステムにおけるSBに適性は無さそうでした。

5バックにするか、本職を起用するか検討する必要があります。

この試合のスタメンが楽しみです。

ところで、選手が入ってくる際にキッズと手をつないでくる光景はよく目にしますが、シティの選手たちが右手にキッズ、左手に高齢者の方々を連れて入場してきました。

シルバやフェルナンジーニョがだれかのおばあちゃんの手を引いているのが、めちゃくちゃ可愛いです。

約20年前、トニー・アダムスは、試合前には酒を飲まないと、緊張で足が震えるといっていました。

今よりもフィジカルコンタクトがはるかに激しく、めったなことでは笛はならなかったので、戦場に赴く気持ちで臨む選手も大勢いたことでしょう。

90年代はアルコールが蔓延する、そういう時代だったのです。

それがいまや、赤ちゃんやおばあちゃんがピッチの中に入り、記念撮影しているのです。

オールドファンは目を疑うでしょうが、きっとこれが正しいのです。

あらゆることがより知的に、スマートになったと解釈しましょう。

スタメン発表です。

オタメンディとデルフ、サネが初出場になりました。

控えにもジンチェンコ、フォデンとGKのムリッチが入り、初出場するかもしれません。

ストーンズは控えからになり、オタメンディを支えるのはラポルトです。

左足のフィードは素晴らしいのですが、肝心の守備は危なっかしい彼が、ここまでディフェンスリーダーになっていますね。

一方フルハムも、先発には変更がありました。

両SBが不安だったので、クリスティとセセニョンになりました。

中盤も、前節時間稼ぎを全うしたヨハンセンが先発入りです。

本来先発のケアニーは控えにもいないので、何かあったのかもしれません。

前半1分、いきなりサネのゴールで、シティが先制です。

ゴールキックを受けたオドイがセリに出した横パスをフェルナンジーニョインターセプトして、ゴール前まで迫り、エリア内でファーにいるサネにグラウンダーのパスを出しました。

これを簡単に流し込むだけだったので、ほとんどフェルナンジーニョの得点でしたが、サネも結果が出せ、一安心だと思います。

この後はカウンターの応酬になります。

共に中盤のプレスの網は細かいのですが、それ以上のクオリティで以って解決しあい、ゴール前まで迫ることが出来ています。

前半14分、ベルナルド・シウバのキーパスがスターリングに通り、彼がベッティネッリの股下を狙ったシュートを放ち、跳ね返ってクロスバーをたたいたりもしたのですが、結局入りませんでした。

前半17分、またしてもB・シウバからスターリングでしたが、今度はセセニョンにカットされました。

ここから攻撃につなげられないのが、フルハムの辛いところです。

ダイレクトプレイで繋げているのですが、その他の選手のポジショニングの差が出ています。

前半20分、ダビド・シウバの得点で、シティが追加点です。

B・シウバがスターリングからパスを受けてエリア内に侵入、ヨハンセンのプレッシャーを受けながらもキープできたところも素晴らしかったです。

ここからアグエロに渡り、彼がシュート、いったんはオドイに防がれます。

しかし、エリアの外から斜めに全速で走りこんできたDシウバがこぼれたところを何気なく胸トラップして、何気なくダイレクトで叩き込みました。

これは彼にしかできない技術の粋でした。

できるとすれば、あとはメッシくらいだと思います。

前半26分、PKになりそうなオタメンディのスライディングです。

交錯したボールがビエットに出てしまい、ショートカウンターの形になってしまったので、後ろから追いかけたオタメンディが脇から突き刺しましたが、ボールにいっていたので、問題なしです。

今シーズン、リーグ戦初出場ながら、体がキレているようです。

前半29分、シュールレの、エリアギリギリ外でのミドルシュートが、ニアの上隅にいきました。

シティ守備陣は、エデルソンの素晴らしい反応で、事なきを得ました。

このあとはお互いに攻撃が形にならないのですが、D・シウバが絡んだ時だけ、決定的なチャンスが生まれています。

彼はハーフスペースを攻略する目と、タイミングを計算し判断できる頭を備えています。

両チームにこれだけ素晴らしい選手がそろってなお、彼が最も優れている選手だということがはっきりわかるというのは、恐ろしいことですね。

タイトルさえ獲っていれば、彼もバロンドールに相応しい選手です。

彼の為にも、シティは近いうちに一度は、CLで優勝してほしいです。

前半40分、シュールレのエリアギリギリ外でのミドルシュートは、エデルソンに防がれました。

前半43分、ようやくフルハムにも攻撃の形ができます。

セリのカットからビエットの横パス、シュールレが落として、再びヨハンセンの縦パスからミトロビッチがポストプレイして、セリが左サイドに大きくサイドチェンジのミドルパス、これをアーリークロスで逆サイドのミトロビッチに届けましたが、ファウルになってしまいました。

これらはほとんどダイレクトで、非常にレベルが高かったです。

このあと、サネのゴールが入ったかに見えたシュートもありましたが、ここまでで前半が終わりました。

後半1分、今度はスターリングがシュート、これが決まってシティに追加点、3-0になりました。

カウンターからだったのですが、アグエロがセセニョンの裏のスペースを使い、モーソンを振り切ってサイドをえぐり、グラウンダーのクロス、中のオドイは反応できなかったですね。

クロスが早すぎたので、ディフェンスは触るのも危険でした。

アグエロがモーソンを振り切る前に、中にカットインしようかパスしようかという動きを見せたのが、決め手だったと思います。

視線や雰囲気だけでもフェイントになりますが、1対1の攻略という一点において、アグエロは達人ですね。

またチームとして、1点目もそうですが、アシストの割合が大きいのがシティの特徴でもあり、得点を大量生産するコツなのだと思います。

後半7分、アグエロに代えて、ガブリエウ・ジェズズの投入です。

後半9分にも、D・シウバとサネの連続したワンツーから、最後はジェズズのフィニッシュでしたが、枠にはコントロールできませんでしたね。

後半10分、セリに代えて、ザンボ・アンギサの投入です。

後半13分、B・シウバとサネのハーフスペースを使ったワンツーの攻略から、最後はフェルナンジーニョミドルシュートに繋がりました。

B・シウバは、D・シウバの後継者足りえる知性や閃きを感じさせます。

後半21分、デルフに代えて、ギュンドアンの投入です。

フォーメーションは変わらず、ギュンドアンがアンカーに入り、フェルナンジーニョがアンカーから右SBへ、ウォーカーが右SBから左SBへ移りました。

後半28分、スターリングに代えて、マレズの投入です。

前線の流動的なポジションチェンジは、無くなるかもしれません。

後半35分、ダイレクトプレイの連続ですっかり疲れて足の止まったフルハム守備陣を尻目に、ウォーカーが、CBの間に入るように斜めにカットインしたジェズズを見逃さずに、後方からのロングパスを届けました。

これを左サイドに流れながらキープしたジェズズが、エリア内ゴール正面に走りこんできたB・シウバに横パスを出したのですが、彼はふかしてしまいました。

右足で蹴ればよかったのですが、左で蹴るには足元に入りすぎてしまいました。

左から来たボールを左足で合わせるのは難しいので、パスが悪いとみることはできません。

問題があるとすれば、彼個人の判断の領域にあると思います。

結果、3-0でシティの勝利です。

サネ、デルフ、オタメンディも問題なく運用できました。

代わりに出た、マレズ、ジェズズがパッとしなかったので、ジンチェンコ、フォデンの活躍がみたかったのですが、残念だったのはそれくらいです。

この試合も、結果から見れば一方的に見えるかもしれませんが、後半途中までは非常にレベルの高いゲームだったこともあり、CLに向けて、いい準備になりました。

フルハムも底力を見せられたので、よかったです。

優勝チームとの差を感じられて、いい経験になったと思います。

総合的には、内容の濃い、非常に素晴らしいゲームでした。

見どころの多いゲームだったので、後半20分くらいまで出でもいいので、観られる方はぜひ見てほしいゲームです。